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© 2018 by Alexandre Magazine

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世界トップバレエ団の一つである英国ロイヤル・バレエ団。世界中から選りすぐりのダンサーが集まり、特にドラマティック・バレエを得意とするが、クラシック・バレエから最先端の現代作品まで、幅広いレパートリーを持っている。その英国ロイヤル・バレエ団で長年活躍し、ファースト・ソリストまで上り詰めて昨年引退した小林ひかるが、このバレエ団の中でも精鋭を集め、バレエの魅力を堪能できる3つのプログラムを組んだのが...

Issue011   ジュリアン・マッケイ

​新世代リーダーの理想と行動力

ミハイロフスキー劇場バレエの来日公演で初来日を果たした、21歳のジュリアン・マッケイ。貴公子そのもののルックスと、新世代らしい積極的な情報発信でInstagramのフォロワーは12万人を突破し、バレエファンのみならず、感度の高い若者たちにセンセーションを呼んでいる。

 

 アメリカのモンタナで生まれたジュリアンは、ボリショイ・バレエ・アカデミーに11歳で入学(外国人では当時最年少記録)し、ロシアのフル・ディプロマをアメリカ人として初めて獲得。ローザンヌ国際バレエコンクールではスカラシップを獲得...

世界中のトップダンサーから作品提供の依頼が引きも切らない振付家パトリック・ド・バナ。3月には、「マニュエル・ルグリStars in Blue」公演で、伝説のエトワール、マニュエル・ルグリ、そしてボリショイ・バレエの優美なプリマ・バレリーナ、オルガ・スミルノワという異色のペアに『OCHIBA~When leaves are falling~』(委嘱:愛知県芸術劇場)という新作を提供し、その振付指導のために来日した。

 来日中のド・バナとのフォトセッションでは、アーティスト下田昌克との異色のコラボレーションが実現した...